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「沖縄強し」をアピール/全国珠算選手権大会 2002年8月23日 
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  「2002年度全国珠算選手権大会」がこのほど愛知県岡崎市の竜美丘会館で開かれ、県勢は石川和枝さん(寄宮中2年)が読み上げ算で2位、読み上げ暗算で三位に入賞する快挙を果たした。また、読み上げ算では、3位に島袋哲美さん(具志川中3年)と山内理美恵さん(具志川中1年)が入った。
  県勢は、そのほか百位までに10人が入る大健闘で、14位を筆頭に50位内に七人が食い込んだ。一般や大学生も参加可能な大会だけに、県勢の小・中学生によるこれだけの活躍は「珠算沖縄強し」の印象を全国にアピールした格好だ。
  全国大会に臨んだ県勢は中学生6人、高校生2人、小学生3人の合わせて11人で、いずれも暗算10段、そろばん10段の実力者ぞろい。大会では参加した小学生の中から優秀選手五人を選んでおり、県勢から3人も選ばれた。
  全国珠算教育連盟県支部の大城幸治支部長は「一般も含めた選手が参加できる全国大会。沖縄は中学生を中心にした選手編成だが、他県からも沖縄の選手はすごいといわれるほど活躍した」と話し、児童生徒の頑張りをたたえた。
 


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