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男子相手に鮮やか「一本」/少年柔道・剣道大会 2002年8月22日 
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  【沖縄】19日に那覇市奥武山の県立武道館で開かれた第15回少年柔道・剣道大会の剣道の部で優勝した沖縄署チームで、大将を務めたコザ中学校2年の宮里可子さんと副将を務めた同中2年の仲宗根美沙さん。体格の大きい男子を相手に連戦連勝でチームを優勝に導いた。
  剣道の部では沖縄署チームが1999年度大会から四連覇。そのチームの大黒柱である宮里さんと仲宗根さんは小学生のころから同署で練習を積んできたという。
  今大会を全勝で終えた仲宗根さんは「体格の大きい男子に圧倒されることもあるが、かえって倒したいという気持ちになる」と話した。宮里さんは決勝の大将戦ではメンで一本先制したが、相手にメンを奪われた。しかしその直後に「打ち返してやろうと思った」と強烈なメンを打ち込み勝利を決めると、会場から大きな拍手がわきあがった。
  二人の活躍もあって決勝で沖縄署チームは宜野湾署チームに4-1で勝利。監督の大道チエ子さんは「二人ともめったなことでは練習を休まない。日ごろの練習量と努力が今回の優勝につながった」と振り返った。
 


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