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恩納(男子)に栄冠/全日本中学生ソフトボール 2002年8月17日 
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  第2回全日本男女中学生ソフトボール大会は12日から15日まで、大阪市舞洲運動公園広場で行い、男子の部で恩納が優勝した。
  去年の同大会では安富祖が制覇しており、恩納村勢が連覇したことになる。
 
  ▽男子1回戦
 
 恩 納 13-0 丸 亀 西
 
  (香 川)
 
  ▽同準々決勝
 
 恩 納 9-0 鳴門大麻
 
  (徳 島)
 
  ▽同準決勝
 
 恩 納 2-1 仁淀SC
 
  (高 知)
 
  ▽同決勝
 
  鳴門教大付(徳島)
 
  1010034 ┃9
 
  011035× ┃10
 
  恩 納
 
 (鳴)多積-市原
 
 (恩)當山幸-久貝
 
 ▽三塁打 鈴木(鳴)仲松佑(恩)
 
 ▽二塁打 斉藤2(鳴)比嘉、大浜2、仲松佑(以上恩)
 
  楽しく伸び伸びプレー
  昨年の安富祖に続き、県勢2連覇を達成した恩納中。山内久司監督は「生徒は緊張して委縮することもなく伸び伸びやったのが、よかった」と勝因を挙げた。
  大会地入りする前から選手全員で楽しんでやろうということを確認、その通りできたことが今回の快進撃につながった。1、2回戦は圧勝だったものの、準決勝、決勝と相手チームの力が上がってくることを予想。毎日、厳しい練習に取り組んだことが自信につながり、ピンチにも余裕が生まれた。県内では弱気になるところもあったが、緊張感もなく集中してできたという。
  山内監督は「生徒はいろいろな面で苦しんだ分、報われた。自分もうれしいが生徒が一番喜んだ」と3年生最後の大会で有終の美を飾れたことを喜んでいた。
 


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