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「暴走族根絶条例」を那覇市長に要請/ホテル旅館事業組合 2002年8月17日 
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  那覇市観光ホテル旅館事業協同組合の宮里一郎理事長、金城幸松副理事長らは16日、那覇市に翁長雄志市長を訪ね、暴走族や見物に集まる期待族"らを取り締まる「暴走族根絶条例」の早期制定を要請した。那覇市内では国道58号などで週末ごとに暴走行為が繰り返されており、宮里理事長は「暴走族による騒音に観光客や市民が悩まされ、組合にも苦情が多くなりつつある。このままでは沖縄観光の将来に大きく影響する」と訴えた。
  翁長市長は「暴走族根絶への思いは一緒。既に制定している自治体を調べ、条例が有効であれば、その方法で対処したい」などと述べ、条例制定も含め必要な方策を検討する考えを示した。
  同様の条例は沖縄市が制定に向けて動きだしているほか、全国では百五十余の自治体で制定されているという。
  宮里理事長らは、市内の国道58号付近での暴走行為によって、ホテル・旅館の宿泊客や周辺住民からも苦情が相次いでいると指摘。
  さらに「期待族も増えつつあり、市外から来て暴走行為をしている。条例では効果のある罰則も打ち出してほしい」と訴えた。
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