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中学生が卓球外交/日中交歓会で比嘉君と城間さん 2002年8月14日 
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  【浦添】日中国交正常化30周年を記念し3日から6日までの4日間、中国北京市のオリンピック体育館で催された日中両国の中学生による卓球交歓会に、浦添市内の中学生、比嘉峰生君=港川中3年=と城間優美さん=仲西中3年=の2人が浦添市から派遣された。
  試合では浦添市の友好都市・泉州市の中学生らとチームを組んだ。泉州・浦添チームはチークワークも良く、予選1回戦を3対2、2回戦を5対0で勝ち進み、予選第1位の成績で決勝トーナメントへ進んだ。過去の卓球競技の対戦で泉州・浦添チームが予選で1勝したことはなく、泉州市の関係者は決勝トーナメント進出を「画期的」と喜んだ。
  翌日の決勝トーナメントの第1試合で、河北省・鳥取県の強豪チームと対戦。3対2で惜敗したものの、選手らは中国での卓球競技の貴重な経験と交流の意義をかみしめていた。
  比嘉君は「中国選手との対戦で2勝できたので自信がついた。人民大会堂での表彰は一生の思い出になる」と話し、城間さんは「中国に派遣させてもらい感謝している。いろいろと体験させてもらった」と感想を述べた。
 


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