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11月から東京、関西-石垣便を新設/ANK 2002年8月22日 
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  【東京】エアーニッポン(ANK)は、今年11月から東京-石垣線と関西-石垣線の2路線を新設し、県内離島便の宮古-石垣線を1998年10月以来約4年ぶりに再開する方針を固めた。路線網の充実で観光客や県民など利用者の利便性の向上を図る狙いがあるとみられる。近く発表する。
  東京-石垣線は東京発石垣着の1日1便、関西-石垣線は1日2便(1往復)を予定。宮古-石垣線は宮古発石垣着の1日1便を再開する。なお、那覇-石垣線は現在、1日12便(6往復)だが、石垣発の上り2便を増便する予定だ。
  新規路線開設を記念して11月の1カ月間、通常期普通運賃の最大約65%引きの運賃額を設定する。また、東京-石垣線が片道運航のため、11月から来年3月までに限定して「八重山きっぷ」を導入し、往復割引運賃並みに利用できる運賃を設定する。
  ANKの本土-沖縄路線は現在、関西-宮古、高松-那覇、福岡-那覇、福岡-石垣、大分-那覇、長崎-那覇、宮崎-那覇、鹿児島-那覇の8路線だが、新規開設で10路線になる。ANKは全日空グループで国内の地方路線を中心に新規開拓を積極的に展開。現在は旅客輸送実績国内第4位、乗り入れ空港数第1位となっている。
 


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