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糸満市の玉城さん夫妻、20キロ余のパラミツを収穫 2002年8月18日 
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  【糸満】庭の畑で果物などを育て、経営する飲食店で提供する糸満市の玉城正春さん、すみ子さん夫妻がこのほど、20キロ余に成長した大きなパラミツを収穫した。夫妻は「洋菓子のムースにしたら、140人分のデザートが作れる」と、驚きと喜びの笑顔。店に飾ってある実を見た客らは「実物を見たからにはぜひ食べたい。いつごろ出すの」と興味津々だ。
  パラミツは世界でも最も大きくなるとされるインド原産の熱帯果樹。通常は10キロ程度で、大きなものは40キロにも実るという。
  玉城夫妻は4年ほど前からパラミツを育て始めた。「例年、5、6個実ったが、今年は1個しかつかなくて、通常の2倍以上にどんどん大きくなった」と正春さん。実はゴツゴツした見てくれだが、甘く優しい香りを放つ。
  玉城夫妻の庭では、1年を通してビワ、レイシなどの果物が実る。常連客は「そろそろ季節だね」と果物をおねだりするという。すみ子さんは「今は26種類ほどの果物の林になっている。今後は、ヤマモモも育ててみたい」と笑顔で話した。
 


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