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玉井伸君が準優勝/全国少年少女囲碁大会 2002年8月8日 
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  【東京】日本棋院が主催する第23回少年少女囲碁大会の全国大会最終日は7日、東京・五番町の日本棋院会館で行われ、県代表の玉井伸君(東京・塔山小6年)=西原町出身=が小学生の部で準優勝した。
  大会はトーナメント方式で行われ、小学生の部には47都道府県で勝ち抜いた99人が出場。玉井君は決勝で三重県代表の闇雲翼君と対戦したが、形勢にかかわらず持ち時間の45分を超えると負けになる大会ルールで敗れ、小学生名人の座を惜しくも逃した。
  玉井君は「序盤がちょっと悪くて、中盤に盛り返したが、最後は時間がなくなった」と悔しそうに振り返った。
  玉井君は父親の正幸さんの影響で小学2年から囲碁を始め、1年後にアマ初段、5年生でアマ六段となった。全国大会は3年連続出場。過去二回はいずれも16強に進出した。
  予選は県内で臨み、今年7月にプロ棋士を目指すため単身上京。都内の囲碁教室に住み込みで腕を磨いている。日本棋院がプロ棋士養成のために設置する院生になるのが当面の目標で、玉井君は「できればすぐにでもなりたい」と力を込めた。
 


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