過去の記事 RSSicon

手術成功報告し米軍支援に感謝/新崎進悟君の家族ら 2001年10月25日  このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録

 
  【具志川】米国で心臓移植手術を無事に終えた新崎進悟君の父進さん、救う会の新屋清喜会長らは24日、具志川市のキャンプ・コートニーにウォレス・グレグソン在沖米四軍調整官を訪ね、手術の成功を報告した。進さんは「移植手術が成功したのは、皆さんの支援のたまものだ。家族一同喜んでいる」と話した。
  姉の麻美さんと下地幹郎衆議院議員、在沖米海軍病院のバス副司令官らも同席。麻美さんは「県民や米軍の皆さんが支援協力してくれたことを感謝している。進悟は無事帰国できることになりそうだ」と報告した。
  グレグソン四軍調整官は「ヘイルストン前四軍調整官が熱心に取り組んだ。海兵隊や海軍など在沖米軍と多くの県民の協力の結果だ」と話した。在沖米軍は、在沖米海軍病院が米国の受け入れ病院と調整、在沖米海兵隊も進悟君の渡米費用を寄付するなど支援してきた。
 


今日の記事一覧>>


関連すると思われる記事

powered by weblio


過去の記事一覧


過去の記事を見る場合はこちらをクリックするか、 ページ右上のサイト内検索をご利用ください。