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異分野連携新たに2件 総合事務局、商品開発で認定2008年3月22日  このエントリーを含むはてなブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 twitterに投稿する

認定を受けた(左から)古江基樹国際バイオインフォマティクス研究所代表取締役、阿部剛士アクシオヘリックスアナリスト、入稲福了城建社長、大城信光海邦ベンダー常務=総合事務局

 沖縄総合事務局は21日、2007年度第2回異分野連携新事業分野開拓計画に、新たに2件の事業を認定した。最高で3000万円の補助金を受け、異分野で協力して新商品を開発する。認定されたのは(1)城建(那覇市、入稲福了社長)と海邦ベンダー工業(豊見城市、神谷弘隆社長)(2)アクシオヘリックス(那覇市、シバスンタラン・スハルナン社長)と国際バイオインフォマティクス研究所(東京、石和貞男社長)―の2件。
 城建と海邦ベンダー工業の事業はコンクリート型枠解体専用金具「かいたいリング」の製造。型枠用の合板の取り外し時に通常必要なバールを使用せずに済み、合板を傷付けずに安全に作業ができる。
 アクシオヘリックスとインフォマティクス研究所の事業は「音声認識技術と状況判断アルゴリズムを活用した現場作業者サポートシステム」の開発。コンピューターに作業工程などの情報を入力し、音声による作業報告でコンピューターに状況判断させ、人為的ミスの防止を狙う。


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