
ボリビアのサンタクルス市にある日系診療所(伊芸英明所長)は、サンタクルス市に住む高齢者を対象にしたデイサービスを診療所のある中央日本人会ビルの一室を会場にして開始した。サンタクルス市の日系人組織サンタクルス市中央日本人会の65歳以上の会員93人が対象。その65%は県系人。
第1回である4月19日には23人が参加=写真。身長体重や血圧、体脂肪率測定の後、開始式が行われた。あいさつに立った日系連合会の根間玄真会長は「今の日系人社会があるのは先輩たちの努力のおかげ。その皆さまの健康にかかわる集まりを始めることができた」と感謝していた。
デイサービスは毎月1回、第3土曜日の午前中に行われる。
(木内一夫通信員)
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