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興南、サヨナラ劇 夏の甲子園県大会第10日2008年7月7日 
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興南―名護 9回裏1死1、3塁から興南の大城鷹翔(背番号4)がスクイズを決めナインに迎えられる=北谷公園野球場

 第90回全国高校野球選手権沖縄大会第10日は6日、北谷公園野球場と糸満市西崎球場で準々決勝計4試合が行われた。石川が9―3で知念に勝ち18年ぶり10度目の4強入りを決めた。
興南が同点で迎えた九回裏に1点を挙げ、名護に3―2のサヨナラ勝ちを決め2年連続21度目の準決勝進出を果たした。沖縄尚学は10―2で沖縄工に七回コールド勝ち、4年連続19度目、浦添商は具志川商に7―2で勝利し4年連続9度目のべスト4入りをそれぞれ決めた。石川を除き、昨年の大会と同じ顔ぶれが並んだ。大会第11日は12日、北谷公園野球場で準決勝2試合が行われる。決勝戦は翌13日、北谷公園野球場で。


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