泡盛 RSSicon

瑞穂「ender」発売 吟醸酒に近い味わい2008年7月8日  このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録

瑞穂「ender」

 瑞穂酒造(那覇市、玉那覇有彦(ゆうげん)代表取締役社長)は泡盛業界初の天然吟香(ぎんか)酵母を使用した新商品「ender(エンダー)」を8日発売する。アルコール度数は25度。「清酒の吟醸酒に近いライトな口当たりとフルーティーな香り」(又吉康智取締役統括部長)が特徴で、若者や女性向けに売り出す。
 東京農大の研究室が開発した同酵母を譲り受けて製品化。原料のタイ米や黒こうじ使用は変わらないが、独自の低温発酵で通常の泡盛酵母製品にはない柔らかな口当たりと甘みのある味わいに仕上がったという。
 「エンダー」とは沖縄の方言で「優しい人」「穏やかな人」との意味。名称も含めたラベルのデザインは、専門学校や大学などで公募し、集まった約300点から県立芸大生4年の加島悠司さんの作品を採用した。
 720ミリリットルで希望小売価格は税込み879円。8日から県内の居酒屋や酒販店、量販店で売り出し、月1200本の販売を目指す。販売状況を見ながら県外出荷も検討する。


次の記事:ムムヌチハンター「ヒーロー」...>>
アイコン 今日の記事一覧 アイコン 今月の記事一覧 アイコン 最近の人気記事


関連すると思われる記事

powered by weblio


泡盛一覧


過去の記事を見る場合はこちらをクリックするか、 ページ右上のサイト内検索をご利用ください。