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ウミガメのふ化確認 猛暑の中、海へ2008年7月10日 
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 【南城】南城市知念沖の無人島・コマカ島で9日、ウミガメのふ化が確認された。ふ化したウミガメは、アカウミガメとみられる。
 ふ化を撮影した知念海洋レジャーセンターによると、同日午前10時ごろ、ふ化したばかりの体長7センチほどのウミガメの赤ちゃんが、次々と砂の中からはい上がり、海に向かった。
 ウミガメの赤ちゃんは60匹ほど。当時、砂浜は強い日差しにさらされ、素足で歩けないほどの高温となり、3匹は海にたどり着けないまま息絶えたという。
 ふ化を撮影した同施設の屋比久敬裕専務(38)は「グラスボート遊覧など海の仕事を23年間しているが、ウミガメのふ化を間近で見たのは初めてだ。カメの子どもたちの生命力を感じ、感動した」と話していた。


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