沖縄の芸能を通して諸外国との民間交流を進めているNPO法人沖縄文化民間交流協会(玉城正保理事長)が活動20年を迎えた。今月3日にはフィリピン・マニラ市で琉球舞踊の公演を行い、成功を収めた。玉城理事長は「沖縄の文化は日本外交のリーダーになれる」と話している。
1989年のベルギーを皮切りにチェコ、米国、ドミニカ共和国など20年間で公演した国は延べ34カ国に上る。
マニラ公演では「かぎやで風」や「本貫花」などの古典、「鳩間節」「海のチンボラー」などの雑踊り、民俗舞踊などを披露し、最後は会場も一緒になりカチャーシーで盛り上がった。4日に学生たちを対象に開いた沖縄芸能のワークショップも好評だったという。
玉城理事長は「沖縄の文化は平和の文化。これこそが21世紀を生きていくために必要だ」と、今後の活動の抱負を述べた。
次の記事:ウミガメのふ化確認 猛暑の中、海へ>>
今日の記事一覧
今月の記事一覧
最近の人気記事
Photo History
琉球新報掲載写真でつづるオキナワの歴史
しんぽう囲碁サロン
世界中の囲碁ファン会員と対局
ライブカメラ
琉球新報泉崎ビルに設置したライブカメラ
りゅうちゃん商店
ウェブサイトからも購入可能に!
ちょBit
新報パーソナルアド
ウイークリー1
沖縄県内・県外就職・求人情報ニュースサイト
琉球新報の本
琉球新報の本がネットでも購入できます
週刊レキオ
生活情報満載の副読紙。毎週木曜お届け
新報カルチャーセンター
130講座 学ぶ楽しさがいっぱい
新報ローカルブログ
ミニコミ紙連動のローカル情報

〒900-8525 沖縄県那覇市天久905
紙面・記事へのお問い合わせは、読者相談室までどうぞ。
電話098(865)5656 (土日祝日をのぞく平日午前10時〜午前12時と午後1時〜午後4時)
©The Ryukyu Shimpo
本ウェブサイト内に掲載の記事・写真の無断転用は一切禁じます。すべての著作権は琉球新報社または情報提供者にあります。