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実ったマンゴー200個 南城市の島袋さん宅2008年7月13日 
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1本の木に200個の実をつけたアップルマンゴーと島袋さん=南城市大里の島袋さん宅

 【南城】実りに実ったり、庭先にマンゴー200個―。南城市大里の民家の庭先でマンゴーの木が、“農家のビニールハウスも真っ青”の立派な約200個の実をつけ、地域で話題となっている。
 島袋友成さん(48)が20年前、長男が誕生した際に「実のなる木がいい」と植えたアップルマンゴーで、木の上をビニールで覆い、魚のはらわたや残飯などを肥料に入れて受粉を媒介するハエを集めるようにしたところ、たった1本の木に200個を超える実がついた。木は、県道86号の道沿いに植わっていることから、通りがかかりの人に「譲って」と声を掛けられたり、観光客がタクシーを止めて木をバックに記念撮影をしたりすることもしばしばだという。
 島袋さんは「散髪屋をしているので、お客さんにあげようと思っている。県外に住んでいるきょうだいに、去年はマンゴーを買って送っていたが、今年は買わずに済む」とにっこり。完熟した実が落ちるのを心待ちにしている。


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