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珍種カブトに笑顔 石垣・平久保小、昆虫展で学習2008年7月22日 
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カブトムシやクワガタに興味津々の平久保小学校の児童ら=15日、石垣島鍾乳洞

 【石垣】石垣市立平久保小学校(宮良美代子校長、児童数10人)は15日、石垣島鍾乳洞で開かれている「昆虫ワールド〜おきなわのカブト・クワガタ展」で体験学習を行った。
 昆虫ワールドでは、木に止まっている巨大なヘラクレスオオカブトやギラッファノコギリなどに直接触れたり、エレファスゾウカブトなどの珍しいカブト・クワガタの見比べができる。
 終業式を終えた児童らはバスで石垣島鍾乳洞に到着すると、目を輝かせながら、昆虫たちに見入った。1年生の吉田みちる君は「ヘラクレスオオカブトは少し怖いと思ったけど、大好き」と満面の笑みを浮かべ、6年生の前田竜一君は「外国産の昆虫は初めて見る。良い経験になった」と声を弾ませた。
 宮良校長は「子どもたちは図鑑をよく見ているので、今回実物に触れる経験をさせられて良かった」と目を細めた。
 今回の体験学習は、同鍾乳洞を経営する南都石垣島事務所の招待企画。同社は石垣島北部の久宇良でサンセットビーチを運営しており、地域還元の一環で実施した。


※注:吉田みちる君の「吉」は「士」が「土」


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