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県一般会計07年度 歳入・歳出ともに減2008年7月24日 
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 福治嗣夫県出納事務局会計管理者は23日、県の2007年度一般会計、特別会計の決算書を仲井真弘多知事に提出した。一般会計の歳入は前年度比2%減の5941億500万円。歳出は2%減の5908億3500万円となり歳入・歳出ともに減少した。県税収入は税源移譲に伴って、昨年度比11・1%増の1051億5600万円と初の1000億円台になった。
 歳入歳出の差し引きから翌年度へ繰り越すべき財源を引いた実質収支は19億3300万円。県民税などの滞納による収入未済額は前年度比3・5%増の69億6100万円で県税の収入率は前年度と同じ95・7%となった。滞納が時効に至った不納欠損額は6・3%減の6億3984万円だった。翌年度繰越額は3・6%増の398億8600万円となっており、歳出に対する執行率は92%で前年度より0・2ポイント悪化した。予算を組んだが執行できなかった不用額は6・6%増の118億1691万円に上った。
 特別会計の歳入は246億9100万円、歳出は199億7200万円だった。


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