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那覇空港拡張 1310メートル沖に増設を2008年7月24日 
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 【東京】那覇空港の滑走路増設で、仲井真弘多知事は23日午後、国土交通省航空局の前田隆平局長に対し、新しい滑走路を現在の滑走路から1310メートル以上離す方向で早期に着工するよう求めた。仲井真知事が具体的に数値を示して、新しい滑走路を海側に寄せるよう求めたのは初めて。
 仲井真知事によると、前田局長は「沖縄の強い要請を受け止めるし、意見は理解している」とし、今後、国と県で設置する「那覇空港構想段階検討協議会(仮称)」の中で、「建設案の絞り込みをしていく」と述べたという。
 仲井真知事は内閣府の岸田文雄沖縄担当相、清水治沖縄振興局長にも同様に要望した。
 要請後、仲井真知事は「自由自在に離着陸できるように、2つの滑走路をできるだけ離す必要がある。今後、立ち上がる協議会で一番いい形にまとまるように期待している」と述べた。


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