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県教員試験 不正「確認できず」2008年7月24日 
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 大分の教員汚職事件を受けて、県内の教員候補者選考試験と管理職候補者選考試験における不正の有無を調査している県教育委員会は23日、会見を開いて中間報告を行った。
 仲村守和県教育長は試験にかかわりうる現職の関係者21人から過去に点数操作や指示、口利き、合否の事前連絡、金品の授受などの不正に関与したかについて調査したところ「確認できなかった」とした。前年度の試験に限って資料などに基づく点数操作の有無についての調査も同様の不正は「確認できなかった」とした。
 一方で、答案用紙など関係資料が内部規定に基づいて1年間しか保管されてなく、一昨年度以前については資料が破棄されて存在していないため、さかのぼって調査することができなかった現状を説明した。今後、1年間とした保管期限について「規定を変えるか検討していきたい」として延長を検討する意向を示した。


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