政治 RSSicon

救急ヘリ存続で意見書 今帰仁村議会2008年7月26日 
このエントリーをはてなブックマークに追加

 【今帰仁】今帰仁村議会(喜屋武治樹議長)は25日、臨時議会を開き、今月16日から運休している北部地域の救急ヘリ事業について、存続を求める意見書を全会一致で可決した。あて先は厚労相、県知事。
 古宇利島にある村の施設の指定管理者が契約期間終了後も営業を続けているとして、村が業者に対し建物の明け渡しを求める訴訟の提起は反対7、賛成5で否決した。反対議員らは質疑で「訴訟ではなく、当局が行政代執行すべきではないか」などと指摘した。
 訴訟を提起した与那嶺幸人村長は「指定管理者制度そのものが問われるため、司法の判断に委ねるべきだ」との方針を示していた。村は議会の議決を受け、業者への対応についてあらためて協議する方針。


次の記事:「豊見城華やかしたい」 ダウ...>>
アイコン 今日の記事一覧 アイコン 今月の記事一覧 アイコン 最近の人気記事


関連すると思われる記事

powered by weblio


政治一覧


過去の記事を見る場合はこちらをクリックするか、 ページ右上のサイト内検索をご利用ください。