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原油高騰、県民大会を来月開催 経済団体会議決定2008年7月28日 
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 県内主要経済11団体で構成する県経済団体会議(議長・知念栄治県経営者協会会長)は28日午前、那覇市の沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザで会合を開き、原油高騰で経営環境が悪化する各産業団体の現状への理解を促し、関係機関に対応策を求める原油高騰危機突破県民大会(仮称)を8月に開催することを決めた。原油高騰を受け、県内産業界を挙げた県民大会の開催は初めて。
 30日に幹事会を開き各業界の現状を把握した上で、県民大会の開催日時や場所、要請内容などの詳細を決める。
 会合では、各団体代表者から原油高の影響で漁業、農業、運輸、建設などあらゆる業界が経営悪化の影響を受けているとの報告があった。県内産業界全体での取り組みを求める声が上がり、県民大会の開催で一致した。知念議長は「原油高騰は、すべての産業に大なり小なり影響がある。経済界としては価格転嫁などで県民に負担を求めざる得ない部分もある」と述べた。
 同日の会合では、11月の那覇市長選に向け、現職の翁長雄志氏を励ます会を8月19日に開くことを決めた。


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