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後期高齢者医療制度廃止 来月22日県民大会2008年7月29日 
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 県老人クラブ連合会(花城清善会長)は28日午後、那覇市首里の同連合会で役員会を開き、後期高齢者医療制度の廃止を求める県民大会を8月22日午後6時から、那覇市の県民広場で開催することを決定した。主催は県老連。賛同団体に県婦人連合会、県子ども会育成連絡協議会、青春を語る会、県青年団協議会、県社会保障推進協議会などを予定している。超党派の大会として、多くの参加を呼び掛ける意向。
 県老連の知花徳盛常務理事は「75歳以上で高齢者を切り離す制度はおかしい。沖縄の高齢者は、戦争を体験し、27年間米国に統治されるという特殊な事情があった。これは高齢者だけの問題ではないということを多くの県民に呼び掛けたい」と話している。
 県老連は、5月に同制度の即時撤廃と高齢者が安心して暮らせる社会を求めるアピールを発表。県議会にも廃止を求め陳情を提出、県議会は今月18日、廃止を求める意見書を野党の賛成多数で可決した。


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