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放射能漏れ抗議決議へ 県市長会2008年8月13日  このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録

 県市長会(会長・翁長雄志那覇市長)の2008年度第1回定期総会が12日、那覇市のサザンプラザ海邦で開かれた。
 米海軍ロサンゼルス級攻撃型原子力潜水艦「ヒューストン」の原子炉冷却水漏れ問題を受け、県内に原潜などの原子力艦の寄港をさせないよう求める抗議決議と要請をする方針を確認した。
 知念恒男うるま市長が緊急提案した。総会ではこのほか、那覇市が提案した「医療制度改革による国保の財政負担の軽減に関する要望」を決議した。
 後期高齢者医療制度の創設など一連の医療制度改革に伴い、新たな保険給付費の発生や国庫支出金・保険税の減少が生じ、結果的に県内市町村の国保財政が好転していない現状を強調、国に特段の財政的配慮を検討するよう求めている。
 改正建築基準法の施行に伴う建築着工件数減少や、原油価格高騰について国に措置を求める議案など5議案を10月に福岡県で開かれる九州市長会に提出することを決めた。


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