社会 RSSicon

【ボリビア】命をいただく鶏処理で実感 第1日ボ学校食育授業2008年12月14日  このエントリーを含むはてなブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 twitterに投稿する

食育の授業=ボリビアのオキナワ第1日ボ学校

 ボリビア国オキナワ第一移住地のオキナワ第1日ボ学校で10月22日、食育の授業「命をいただく・いただきます」が行われた。生活が豊かになった中で、1世、2世の経験を伝えていこうと、沖縄県派遣の名嘉和也教諭が計画した。
 父親の指導の下、生徒が鶏の食肉処理、毛抜き、解体作業を進めていった。中には、泣き出す女子生徒もいた。この後、この鶏肉を使ってカレーライスを作り、先ほど泣いていた生徒も一緒に食べた。いい経験ができたと感想を述べていた。
 名嘉教諭は、この授業の後、食育に対して生徒の興味がわき、とても進めやすくなったと語っていた。
(木内一夫通信員)


次の記事:【ボリビア】16人晴れやかに...>>
アイコン 今日の記事一覧 アイコン 今月の記事一覧 アイコン 最近の人気記事


関連すると思われる記事

powered by weblio


社会一覧


過去の記事を見る場合はこちらをクリックするか、 ページ右上のサイト内検索をご利用ください。