食育の授業=ボリビアのオキナワ第1日ボ学校
ボリビア国オキナワ第一移住地のオキナワ第1日ボ学校で10月22日、食育の授業「命をいただく・いただきます」が行われた。生活が豊かになった中で、1世、2世の経験を伝えていこうと、沖縄県派遣の名嘉和也教諭が計画した。
父親の指導の下、生徒が鶏の食肉処理、毛抜き、解体作業を進めていった。中には、泣き出す女子生徒もいた。この後、この鶏肉を使ってカレーライスを作り、先ほど泣いていた生徒も一緒に食べた。いい経験ができたと感想を述べていた。
名嘉教諭は、この授業の後、食育に対して生徒の興味がわき、とても進めやすくなったと語っていた。
(木内一夫通信員)
次の記事:【ボリビア】16人晴れやかに...>>
今日の記事一覧
今月の記事一覧
最近の人気記事
Photo History
琉球新報掲載写真でつづるオキナワの歴史
しんぽう囲碁サロン
世界中の囲碁ファン会員と対局
ライブカメラ
琉球新報泉崎ビルに設置したライブカメラ
りゅうちゃん商店
ウェブサイトからも購入可能に!
ちょBit
新報パーソナルアド
ウイークリー1
沖縄県内・県外就職・求人情報ニュースサイト
琉球新報の本
琉球新報の本がネットでも購入できます
週刊レキオ
生活情報満載の副読紙。毎週木曜お届け
新報カルチャーセンター
130講座 学ぶ楽しさがいっぱい
新報ローカルブログ
ミニコミ紙連動のローカル情報

〒900-8525 沖縄県那覇市天久905
紙面・記事へのお問い合わせは、読者相談室までどうぞ。
電話098(865)5656 (土日祝日をのぞく平日午前10時〜午前12時と午後1時〜午後4時)
©The Ryukyu Shimpo
本ウェブサイト内に掲載の記事・写真の無断転用は一切禁じます。すべての著作権は琉球新報社または情報提供者にあります。