通常の卵(左)の3倍はある卵=4日、国頭村鏡地
大嶺 通安さん
【国頭】国頭村鏡地の大嶺通安さん(76)の飼育しているニワトリが通常の約3倍の大きさの卵を産み、地域で話題になっている。
1月29日の朝、大嶺さんが個人で所有するパークゴルフ場内のニワトリ小屋に卵を取りに入ると、石と見間違えるほど大きな卵が見つかった。
「最初は石かと思った。十数年飼っているが、こんなに大きい卵は初めて見た」と大嶺さんはびっくり。月に1回、本人が世話役で行っているパークゴルフコンペの友人などに見せると「これは珍しい」と話が盛り上がったという。県の北部家畜保健衛生所は「普通のニワトリは年齢がいくうちに産む卵はだんだん大きくなるが、通常より3倍の大きさというのは珍しい。まずは卵を割って中身を確認するのがいいかと思う」と話している。
(樋口淳一通信員)
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