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総会で「かりゆし」着用 来月、日本酒造組合2009年5月2日  このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録

 日本酒造組合中央会(東京、辰馬章夫会長)は、宜野湾市で6月に開催する総会で、出席者全員がかりゆしウエアを原則着用することを決めた。県酒造組合連合会(佐久本武会長)によると、同伴者を含めて約1000人が県衣類縫製品工業組合(大坪愼治理事長)を通して発注する予定。総会後には県内を巡る観光ツアーも予定しており、落ち込みが続く観光業にもいい影響を与えそうだ。
 県衣類縫製品工業組合によると、県内で開催されるコンベンションで出席者がかりゆしウエアを着用することはこれまでにもあったが、大量に事前発注するのは初めて。
 同組合は「大変喜ばしいこと。今後も増えてほしい」と歓迎している。
 日本酒造組合中央会が県内で総会を開くのは初めてで、地方開催も7年ぶり。同会は「日本酒業界が苦しい中、泡盛は元気があるということで、沖縄開催を決めた。かりゆしウエアを着て沖縄の元気にあやかりたい」と話している。


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