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世界一の絵 園児338人で描く2009年6月13日  このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録

 【南城】子供たちが大きな布に思い思いに絵を描く「世界一大きな絵2012 Peace day in 沖縄」(主催・南城市、南城市教育委員会、NPO法人アース・アイデンティティ・プロジェクト)が22日午前10時から、南城市玉城陸上競技場で開かれる。市内7幼稚園から338人の園児が参加し、1メートル×5メートルの布12枚に好きな絵を描き、父母らが縫い合わせて1枚の大きな絵を完成させる。
 NPO法人アース・アイデンティティ・プロジェクトが世界の子供たちの平和や環境保全に対する意識を育てようと、1996年にバングラデシュで始めた取り組み。これまで広島、長崎、東京などで開催している。県内では今年から2012年まで毎年開催を予定している。
 12日、南城市役所玉城庁舎で会見した「アース―」の久野登久子参与は「大好きな沖縄でのプロジェクトが実現し、うれしく思う。多くの人に子供たちの絵を見てもらいたい」と呼び掛けた。当日、雨天の場合は南城市玉城総合体育館で開催する。


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