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FC琉球快勝 アルテ高崎に5―12009年8月10日  このエントリーを含むはてなブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 twitterに投稿する

 サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)は9日、各地で後期第6節最終日を行い、15位のFC琉球は群馬県立敷島公園で5位のアルテ高崎と対戦。5―1で快勝した。今季8勝目で連敗を2で止めた。勝ち点3を獲得、順位は15位のまま。次節は16日、北谷公園陸上競技場で13位のホンダロックを迎えて行われる。

FC琉球(8勝2分け13敗)(26)
 5―1(2―0,3―1)
アルテ高崎(9勝8分け6敗)(35)

◆前節の悔しさバネに 前半から怒とうの攻め
 FC琉球が怒とうの大量得点で連敗を止めた。前節はホームで最下位相手に手痛いゼロ封で負けた。その悔しさをぶつける一気の攻めで格上から勝利をもぎ取った。
 先制は開始2分。MF松田英樹のフリーキックがGKにはじかれるが、詰めていたFW原賀啓輔が決める。19分にも原賀がボールを奪って右足で押し込んだ。
 後半に入っても止まらない。PKを松田がきっちり決めると、DF大澤雄樹が4点目。44分には、途中で入ったばかりのMF永井秀樹がゴールを決めた。
 終了間際、クリアミスから1点を返された。2得点の原賀は勝利を喜びながらも失点の場面を挙げて「今のチームの甘さ。しっかり修正したい」と次節ホームで、前節の挽回(ばんかい)を誓った。


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