サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)は9日、各地で後期第6節最終日を行い、15位のFC琉球は群馬県立敷島公園で5位のアルテ高崎と対戦。5―1で快勝した。今季8勝目で連敗を2で止めた。勝ち点3を獲得、順位は15位のまま。次節は16日、北谷公園陸上競技場で13位のホンダロックを迎えて行われる。
FC琉球(8勝2分け13敗)(26)
5―1(2―0,3―1)
アルテ高崎(9勝8分け6敗)(35)
◆前節の悔しさバネに 前半から怒とうの攻め
FC琉球が怒とうの大量得点で連敗を止めた。前節はホームで最下位相手に手痛いゼロ封で負けた。その悔しさをぶつける一気の攻めで格上から勝利をもぎ取った。
先制は開始2分。MF松田英樹のフリーキックがGKにはじかれるが、詰めていたFW原賀啓輔が決める。19分にも原賀がボールを奪って右足で押し込んだ。
後半に入っても止まらない。PKを松田がきっちり決めると、DF大澤雄樹が4点目。44分には、途中で入ったばかりのMF永井秀樹がゴールを決めた。
終了間際、クリアミスから1点を返された。2得点の原賀は勝利を喜びながらも失点の場面を挙げて「今のチームの甘さ。しっかり修正したい」と次節ホームで、前節の挽回(ばんかい)を誓った。
次の記事:柔道、伊良波・長濱ベスト8 ...>>
今日の記事一覧
今月の記事一覧
最近の人気記事
Photo History
琉球新報掲載写真でつづるオキナワの歴史
しんぽう囲碁サロン
世界中の囲碁ファン会員と対局
ライブカメラ
琉球新報泉崎ビルに設置したライブカメラ
りゅうちゃん商店
ウェブサイトからも購入可能に!
ちょBit
新報パーソナルアド
ウイークリー1
沖縄県内・県外就職・求人情報ニュースサイト
琉球新報の本
琉球新報の本がネットでも購入できます
週刊レキオ
生活情報満載の副読紙。毎週木曜お届け
新報カルチャーセンター
130講座 学ぶ楽しさがいっぱい
新報ローカルブログ
ミニコミ紙連動のローカル情報

〒900-8525 沖縄県那覇市天久905
紙面・記事へのお問い合わせは、読者相談室までどうぞ。
電話098(865)5656 (土日祝日をのぞく平日午前10時〜午前12時と午後1時〜午後4時)
©The Ryukyu Shimpo
本ウェブサイト内に掲載の記事・写真の無断転用は一切禁じます。すべての著作権は琉球新報社または情報提供者にあります。