墜落で崩れたコンクリート壁の横で集会を開く米軍ヘリ沖国大墜落5年集会=13日午後2時すぎ、宜野湾市の沖国大
米軍ヘリ沖国大墜落事故から5年が経過した13日、沖縄国際大学は「普天間基地を使用する航空機の飛行中止を求める学内の集い」を墜落現場の大学本館前で開いた。大学が集会を主催するのは初めて。学内外から約200人が参加。富川盛武学長は「いかなる国際政治論、安全保障論で飛行を正当化しても、大学の静寂・安寧を脅かし、生命すらも脅かす飛行は大学にとって認められない」と述べ、航空機の飛行を即時中止するよう求めた。来間泰男経済学部教授、親川博敏さん=総合文化学部4年、照屋寛之法学部教授(図書館長)が意見発表した。【琉球新報電子版】
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