衆院選が公示。30日の投開票日に向け、激しい選挙戦が始まった=那覇市内
【1区・右から】下地幹郎氏、外間久子氏、平良成輝氏、国場幸之助氏
【2区・右から】富川昇氏、安次富修氏、照屋寛徳氏
【3区・右から】金城竜郎氏、玉城デニー氏、嘉数知賢氏、新川秀清氏、小渡亨氏
【4区・右から】瑞慶覧長敏氏、西銘恒三郎氏、富川満也氏
第45回衆院選は18日公示され、県内四つの小選挙区には前職5人、新人10人の計15人が立候補を届け出、確定した。自公連立政権の維持か、民主を中心とした政権への交代か、政権選択を最大の焦点に、30日の投開票まで本格的な選挙戦を展開する。
県内では、普天間飛行場の辺野古移設の是非をはじめ実効性ある経済・雇用対策、消費税率引き上げの是非、新たな沖縄振興の方向性などが争点として問われる。
沖縄の選挙区には1区4人、2区3人、3区5人、4区3人が立候補を届け出た。政党別では自民4人、民主2人、共産1人、社民2人、国民新1人、幸福実現4人、無所属1人。
7月21日の衆院解散から30日近くが経過し、運動は事実上の終盤戦を迎える。各候補者は18日午前、県選管に届け出た後、選挙事務所周辺で開いた出発・出陣式で第一声を上げ、各地の街頭で有権者への訴えを行った。
政党を選ぶ比例代表(九州ブロック、定数21)では、小選挙区の候補のうち自民4人、民主2人、社民2人、国民新1人の計9人が重複立候補を届け出ている。
共産は比例前職の赤嶺政賢氏(61)を名簿1位に登載した。公明は沖縄を重点区とする遠山清彦氏(40)を九州4位に登載。幸福実現は、幸福の科学沖縄本部長の諫山征和氏(37)を4位、元那覇地区PTA連合会会長の徳留博臣氏(61)を5位に登載した。
<沖縄選挙区立候補者>(届け出順、敬称略)
◇1区
下地 幹郎(48)=国民新・前3 民主、そうぞう推薦
外間 久子(71)=共産・新 社大推薦
平良 成輝(40)=幸福実現・新
国場幸之助(36)=自民・新 公明推薦
◇2区
富川 昇(65)=幸福実現・新
安次富 修(53)=自民・比例前1 公明推薦
照屋 寛徳(64)=社民・前2 社大推薦
◇3区
金城 竜郎(45)=幸福実現・新
玉城デニー(49)=民主・新 国民新、社大推薦
嘉数 知賢(68)=自民・前4 公明推薦
新川 秀清(72)=社民・新 社大推薦
小渡 亨(57)=無所属・新
◇4区
瑞慶覧長敏(50)=民主・新 国民新、社大推薦
西銘恒三郎(55)=自民・前2 公明推薦
富川 満也(34)=幸福実現・新
次の記事:訪朝結果をオバマ氏に報告 ク...>>
今日の記事一覧
今月の記事一覧
最近の人気記事




ウィークリー1毎日更新!求人情報ならこちらから!
ぷらっと沖縄県内最大級!!お店選びが楽しくなるサイト!
総合住宅展示場アワセベイ住みたい家がここにあります。
しんぽう囲碁サロン世界中の囲碁ファン会員と対局
ライブカメラ琉球新報泉崎ビルに設置したライブカメラ
りゅうちゃん商店ウェブサイトからも購入可能に!
ちょBit新報パーソナルアド
琉球新報開発豊富な実績と媒体で、沖縄の心を結ぶ代理店です
琉球新報の本琉球新報の本がネットでも購入できます
週刊レキオ生活情報満載の副読紙。毎週木曜お届け
新報カルチャーセンター130講座 学ぶ楽しさがいっぱい
新報ローカルブログミニコミ紙連動のローカル情報

〒900-8525 沖縄県那覇市天久905
紙面・記事へのお問い合わせは、読者相談室までどうぞ。
電話098(865)5656 (土日祝日をのぞく平日午前10時〜午前12時と午後1時〜午後4時)
©The Ryukyu Shimpo
本ウェブサイト内に掲載の記事・写真の無断転用は一切禁じます。すべての著作権は琉球新報社または情報提供者にあります。