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映画「ガマの油」で女優に初挑戦 二階堂ふみに聞く2009年9月8日 
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初出演した映画「ガマの油」に出演した感想を話す二階堂ふみ=那覇市の桜坂劇場

 那覇市出身の二階堂ふみ(14=中学3年)が女優に初挑戦した映画「ガマの油」(役所広司監督)が桜坂劇場で公開された。映画は光(二階堂)に、恋人・拓也(瑛太)の父親・拓郎(役所広司)がついた小さなうそがきっかけに起こる不思議な出来事を笑いあり、涙ありで描いている。フリーペーパー「沖縄美少女図鑑」のモデルから転身した二階堂には初めての経験だらけ。二階堂に映画の魅力や映画の感想を聞いた。
 ―映画に初出演しての感想は
 二階堂ふみ(以下二階堂) 「初めてのことだらけだったが、オーディションの時から光はわたしがやると決めていたから頑張れた。緊張からなかなか芝居をすることができなかったが、役所監督に『カメラやスタッフを意識しないで、役を楽しんで』とアドバイスされた。撮影していくうちに、芝居ではなく光になっていくように感じた」
 ―光について
 二階堂 「太陽のように明るい子。自分(二階堂)も明るい方だと思っていたが、案外平凡だったと感じるくらい。見た人からはかわいいとも言われた。実はかわいく演じられるか心配だったので、目標が達成できてうれしい」
 ―5日に県内で公開された
 二階堂 「『ガマの油』というと、古い感じを受けるかもしれないが、話は現代を舞台にした明るい作品。人の心がぎゅっと詰め込まれている。役所監督の人柄が伝わる、心がほんのり温かくなる作品なので、いろいろな人に見てもらいたい」(聞き手・知念征尚)
☆桜坂劇場で公開中



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