23日にうるま市勝連平敷屋の農地に大型車両が侵入して収穫途中のオクラが踏み荒らされた件で、現場を調査した米軍は24日、琉球新報の取材に「海兵隊の車両がかかわった証拠はない」と回答した。現場は米海軍ホワイトビーチに隣接しており、残されたタイヤ痕が大型のものであることから、米軍車両が侵入した可能性もあるとみて、うるま署が調査している。
在沖海兵隊によると、米軍憲兵隊は23日に調査のため現場に入ったが、既に車両はなく、米軍車両によるという証拠や関連を指し示すものはないとしている。
発見した農家らによると、畑に侵入した車両は風よけのため設置された柵にぶつかり破損させた上に、オクラ畑を通り抜けて隣接する休耕地に入り、道路に戻ったとみられる。
地主の徳門実さん(71)は「目撃者がいない中、知らぬ存ぜぬで通ると思っているのか。米軍がその気になればすぐに特定できる。きちんと調査して」と話した。
次の記事:「特例単独州」を提言 道州制懇話会>>
今日の記事一覧
今月の記事一覧
最近の人気記事
Photo History
琉球新報掲載写真でつづるオキナワの歴史
しんぽう囲碁サロン
世界中の囲碁ファン会員と対局
ライブカメラ
琉球新報泉崎ビルに設置したライブカメラ
りゅうちゃん商店
ウェブサイトからも購入可能に!
ちょBit
新報パーソナルアド
ウイークリー1
沖縄県内・県外就職・求人情報ニュースサイト
琉球新報の本
琉球新報の本がネットでも購入できます
週刊レキオ
生活情報満載の副読紙。毎週木曜お届け
新報カルチャーセンター
130講座 学ぶ楽しさがいっぱい
新報ローカルブログ
ミニコミ紙連動のローカル情報

〒900-8525 沖縄県那覇市天久905
紙面・記事へのお問い合わせは、読者相談室までどうぞ。
電話098(865)5656 (土日祝日をのぞく平日午前10時〜午前12時と午後1時〜午後4時)
©The Ryukyu Shimpo
本ウェブサイト内に掲載の記事・写真の無断転用は一切禁じます。すべての著作権は琉球新報社または情報提供者にあります。