アニメ・がじゅまるファミリーの配役が決まり、笑顔を見せる声優ら=24日、北谷町の美浜メディアステーション
【北谷】うちなー漫画家ももココロさんが琉球新報社会面で連載中の4コマ漫画「がじゅまるファミリー」のアニメーション化を進めるオキナワデジタルモーション社(入江貞四郎社長)は24日、北谷町の美浜メディアステーションで登場キャラクターの声優8人を発表した。主役キャラとなるマンタ君には津嘉山茜さん(16)=南風原高2年、サンゴちゃんには蔵本みすずさん(10)=松川小4年=が決定した。
決まったのは、チブル役に古波蔵早姫さん(17)=南風原高2年、清明役に伊波守仁さん(20)=専門学校生、てぃだ子役に石底マキさん(40)=声優、泡盛役に崎浜秀彌さん(45)=フリー役者、チルー役に北川彩子さん(37)=役者、亀吉役に普久原明さん(51)=ウチナー芝居役者。
今月初旬に行われた声優オーディションには3歳から62歳までの約120人が挑戦。作者のももさんや入江社長らが審査員を務め、本人の声とキャラクターの雰囲気などを審査した。
津嘉山さんは「マンタの優しさを表現できるように頑張りたい」、蔵本さんは「サンゴちゃんの思いやりが感じられるように演じたい」と決意を語った。
ももさんは「皆さんの声が、アニメを見た人たちに笑顔を渡してあげられるようにしてくれたらうれしい」と激励。入江社長は「これから32カ月間で6本のアニメを作る。回を重ねるごとに実力をつけてほしい」と話した。
声優陣はこれからボイストレーニングなどを受け、リハーサルを経て11月の本番を迎えるという。
次の記事:6団体が全国へ マーチングイ...>>
今日の記事一覧
今月の記事一覧
最近の人気記事




ウィークリー1毎日更新!求人情報ならこちらから!
ぷらっと沖縄県内最大級!!お店選びが楽しくなるサイト!
総合住宅展示場アワセベイ住みたい家がここにあります。
しんぽう囲碁サロン世界中の囲碁ファン会員と対局
ライブカメラ琉球新報泉崎ビルに設置したライブカメラ
りゅうちゃん商店ウェブサイトからも購入可能に!
ちょBit新報パーソナルアド
琉球新報開発豊富な実績と媒体で、沖縄の心を結ぶ代理店です
琉球新報の本琉球新報の本がネットでも購入できます
週刊レキオ生活情報満載の副読紙。毎週木曜お届け
新報カルチャーセンター130講座 学ぶ楽しさがいっぱい
新報ローカルブログミニコミ紙連動のローカル情報

〒900-8525 沖縄県那覇市天久905
紙面・記事へのお問い合わせは、読者相談室までどうぞ。
電話098(865)5656 (土日祝日をのぞく平日午前10時〜午前12時と午後1時〜午後4時)
©The Ryukyu Shimpo
本ウェブサイト内に掲載の記事・写真の無断転用は一切禁じます。すべての著作権は琉球新報社または情報提供者にあります。