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名護市長選、比嘉氏が出馬へ 「県内移設に合理性ない」2009年10月27日  このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録

     比嘉 靖氏

 【名護】来年1月24日投開票の名護市長選挙で、大学非常勤講師の比嘉靖氏(65)が26日、出馬の意思を固めた。比嘉氏は琉球新報の取材に「県内移設には合理的根拠が一切ない」と述べ、辺野古を含めた普天間代替施設の県内建設に反対する立場を示した。
 27日に市民団体や有志が出馬を要請する。「新基地建設に明確に反対する候補が必要だ」としてきた共産も比嘉氏推薦を視野に要請に加わる。比嘉氏は今週中にも正式に出馬表明する。
 比嘉氏は1944年10月12日生まれ。兵庫教育大大学院修了。本部高、北山高などで教諭。名護市城出身。
 同市長選は現職の島袋吉和氏(63)、元教育長の稲嶺進氏(64)が出馬を表明している。


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