寒波で冷え込んだ田園地帯で休息するマガン=17日午後2時40分ごろ、名護市
【北部】国の天然記念物のマガン7羽が17日午後、名護市羽地地区の水田で餌をついばんでいるのが確認された。国指定屋我地鳥獣保護区管理員の渡久地豊さんによると、本島地区で7羽とまとまった数が一度に確認されるのはまれだという。
マガンは、毎年のように沖縄で確認されており、昨年冬も3羽が本島北部で確認され越冬している。今回の7羽も渡久地さんが先週末から北部の同じ地域で確認した。水田を移動しながら餌を探しているとみられる。
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