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普天間移設 ダニエル上院議員「現行案が望ましい」 2010年1月13日  このエントリーを含むはてなブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 twitterに投稿する

米上院のダニエル・イノウエ歳出委員長(民主党)が県庁を訪ね、仲井真弘多知事と面談した=13日午前、県庁

 米上院のダニエル・イノウエ歳出委員長(民主党)は13日、県庁を訪ね、仲井真弘多知事と面談した。面談後、イノウエ氏は、普天間飛行場の移設問題について「10年をかけて協議してきた合意の遂行を望む」と述べ、辺野古沿岸域へ移設する現行案が最も望まし解決策だと強調した。
 会談は非公開で行われた。県によるとイノウエ氏は、普天間問題について政府の沖縄基地問題検討委員会が5月までに結論を出すとしたことについて「忍耐強く待ちたい」と述べる一方で、「時間をかけることはよくない」と述べ、結論が先送りされることを懸念した。【琉球新報電子版】


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