【北京共同】16日付の中国英字紙チャイナ・デーリーによると、米インターネット検索大手、グーグルの中国現地法人の広報担当者は、中国政府の要求に従って検索結果の検閲を現在も継続していることを明らかにした。
また、業務は正常に継続しており、米国の本社から撤退の命令は受けていないという。
検閲問題をめぐるグーグルと中国政府の協議は双方が譲歩せず暗礁に乗り上げているとされ、グーグルが中国から撤退するとの観測が強まっている。(共同通信)
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