経済 RSSicon

奥武山球場の愛称は 沖縄セルラースタジアム那覇2010年3月18日  このエントリーを含むはてなブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 twitterに投稿する

設置する看板のイメージ図を示す沖縄セルラー電話の北川洋社長(右)=17日、那覇市役所応接室

 4月から使用が始まる那覇市営奥武山野球場と同屋内運動場の命名権(ネーミングライツ)を沖縄セルラー電話(北川洋社長)が年額1200万円で取得した。同野球場の愛称は「沖縄セルラースタジアム那覇」となる。屋内運動場は「沖縄セルラーパーク那覇」。契約は2010年4月から3年間。
 那覇市教育委員会が2月、命名権のスポンサーを募集。セルラー社を含め県内企業3社から応募があり、命名権料、期間、名称、地域貢献度、財務諸表の5項目を審査し、セルラー社を選定した。
 命名権を得た同社は球場内に愛称を記した看板を設置する。
 17日、那覇市役所で行われた翁長雄志市長の発表会見に同席した北川社長は「地元への貢献の一環として応募させていただいた。那覇空港を行き来する際に目にする施設なので、広告効果も高い」と語った。


次の記事:アフガニスタン債権930億円...>>
アイコン 今日の記事一覧 アイコン 今月の記事一覧 アイコン 最近の人気記事


関連すると思われる記事

powered by weblio


経済一覧


過去の記事を見る場合はこちらをクリックするか、 ページ右上のサイト内検索をご利用ください。