社会 RSSicon

【中国時報】養豚場で口蹄疫抗体の陽性反応 ウイルスは検出されず2010年8月23日  このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録

 台湾政府の農業委員会(農林水産省、厚生労働省に相当する業務を管轄)は10日、桃園動物防疫所に同県の養豚場の豚から、口蹄(こうてい)疫の非構造性蛋白(たんぱく)抗体が検出されたことを通知。防疫所は直ちに検査を行ったが、ウイルスは検出されなかった。同所では感染は拡大していないとみている。
 問題の豚が発見されたのは、千頭以上の豚を擁する養豚場で、農業委員会が10日、食肉市場で行った定例検査で、抗体の陽性反応が認められ、口蹄疫の罹(り)患(かん)を示すものだとして、緊急に防疫所に通知したもの。
 防疫所が行ったサンプリング検査では、15頭のうち8頭から陽性反応が確認されたが、口蹄疫特有の症状は認められず、ウイルスも検出されなかった。
 このような結果が出たことは過去にないため、引き続き専門家による調査を続けることにしている。


次の記事:興南、深紅の優勝旗と凱旋 空...>>
アイコン 今日の記事一覧 アイコン 今月の記事一覧 アイコン 最近の人気記事


関連すると思われる記事

powered by weblio


社会一覧


過去の記事を見る場合はこちらをクリックするか、 ページ右上のサイト内検索をご利用ください。