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ビーチバレー(成年男子)準V のじぎく兵庫国体2006年10月3日  このエントリーを含むはてなブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 twitterに投稿する

成年男子ビーチバレー決勝 相手スパイクをブロックする沖縄の兼城修=慶野松原ビーチバレーコート

 【兵庫国体取材班】第61回のじぎく兵庫国体第4日は3日、兵庫県内各地で行われ、県勢は13競技に出場した。
 ビーチバレー成年男子の兼城修・安座間新也(うるま市消防本部・在沖米陸軍消防隊)は準決勝で福岡を2―1で下したが、決勝で大阪に0―2で敗れ、準優勝した。
 決勝は序盤から、大会3連覇を狙う強豪・大阪のペースで進み、兼城・安座間組は第1セットを11―21で落とした。第2セットは出だしこそ粘りを見せて食らいついたが、大阪の高い攻撃力に圧倒され、16―21で敗れた。
 空手成年女子形で2年ぶり2度目の優勝を目指す豊見城あずさ(沖縄電力、劉衛流)は準決勝で兵庫の稲垣宏美(天理大)に1―4で敗れたが、3位決定戦で大阪の時岡由佳(東大阪大)を4―1で下し、3位に入った。稲垣は決勝も制した。
 準決勝は劉衛流の形「アーナン」で挑んだ豊見城は「自分の一番得意な形で勝負したし、やり残したことはない。きょうの悔しさをバネに、世界選手権(10月8―18日)で優勝をとる」と雪辱を誓った。


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