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F15戦闘機墜落事故 那覇市長が空自に申し入れ2011年7月7日  このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録

山田真史基地司令(右)に所属航空機の安全点検などを求める申し入れ書を手渡す翁長雄志那覇市長=7日午後、航空自衛隊那覇基地

 航空自衛隊那覇基地所属のF15戦闘機墜落事故を受け、翁長雄志那覇市長は7日午後、同基地を訪ね、「墜落事故が、仮に那覇空港周辺で発生した場合、民間航空機等も巻き込む大惨事につながりかねない。早急にすべての所属航空機の安全点検を実施し、事故の原因究明と再発防止対策に全力を挙げ、その結果を公表することを強く申し入れる」と山田真史基地司令に申し入れた。山田基地司令は「再発防止に向けた対策には万全を期し、飛行安全をしっかり確保したい」と答えた。【琉球新報電子版】


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