東日本大震災で被災した後、慣れない避難所生活などが原因で亡くなり「震災関連死」の可能性があるとして審査対象となった人が岩手、宮城、福島3県で約570人に上っていることが23日、各市町村への共同通信の調査で分かった。甚大な被害が出た岩手県陸前高田市などが集計段階で、対象者がさらに増える可能性がある。
これまでに審査会を経て震災関連死と認定され、災害弔慰金が支給されたのは3市町の33人にすぎず、手続きの長期化は確実。認定基準は各市町村が策定しているため、審査結果に差がでた場合「住民から抗議が出かねない」ことを懸念、国に制度見直しを求める声も上がっている。(共同通信)
次の記事:藍は2位 エビアン女子ゴルフ...>>
今日の記事一覧
今月の記事一覧
最近の人気記事




ウィークリー1毎日更新!求人情報ならこちらから!
ぷらっと沖縄県内最大級!!お店選びが楽しくなるサイト!
総合住宅展示場アワセベイ住みたい家がここにあります。
しんぽう囲碁サロン世界中の囲碁ファン会員と対局
ライブカメラ琉球新報泉崎ビルに設置したライブカメラ
りゅうちゃん商店ウェブサイトからも購入可能に!
ちょBit新報パーソナルアド
琉球新報開発豊富な実績と媒体で、沖縄の心を結ぶ代理店です
琉球新報の本琉球新報の本がネットでも購入できます
週刊レキオ生活情報満載の副読紙。毎週木曜お届け
新報カルチャーセンター130講座 学ぶ楽しさがいっぱい
新報ローカルブログミニコミ紙連動のローカル情報

〒900-8525 沖縄県那覇市天久905
紙面・記事へのお問い合わせは、読者相談室までどうぞ。
電話098(865)5656 (土日祝日をのぞく平日午前10時〜午前12時と午後1時〜午後4時)
©The Ryukyu Shimpo
本ウェブサイト内に掲載の記事・写真の無断転用は一切禁じます。すべての著作権は琉球新報社または情報提供者にあります。