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首里高で不発弾3発 1発現場処理へ2011年9月10日 
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 9日午前11時半ごろ、那覇市首里真和志町の首里高校グラウンドで、校舎の新築工事に伴い磁気探査を実施していた業者が、約1・5メートルの土中から不発弾3発を発見し、那覇署に通報した。不発弾2発は同署の要請を受けた陸上自衛隊不発弾処理隊が緊急回収したが、米国製50キロ爆弾1発は回収できないと判断。今後、現場処理される予定となっている。
 発見場所から約30メートル離れた地点では今年8月24日にも50キロ爆弾1発が見つかっており、信管が付いた状態で現在も保護措置が講じられている。今回見つかった50キロ爆弾(直径約20センチ、長さ約80センチ)も信管付きで、土のうで固定した上でライナープレートをかぶせるなどの措置が取られている。
 緊急回収されたのはいずれも米国製の75ミリ砲弾(直径約7センチ、長さ約30センチ)と105ミリ砲弾(直径約10センチ、長さ約40センチ)の2発。
 緊急回収や保護措置に伴う生徒や近隣住民の避難は行われなかった。
 同校の前田務教頭は「前回の発見を受けて行った磁気探査で見つかったが、今後ほかにも見つかるのか見当もつかない」と不安そうに話した。

英文へ→http://english.ryukyushimpo.jp/2011/09/19/2919/


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