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FC琉球 4発大勝 JFL後期13節2011年10月31日  このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録

前半、相手MFと競り合う琉球の國仲厚助(6)=30日、宮崎県延岡市西階総合運動公園陸上競技場(宮崎日日新聞社提供)

 サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)後期13節は30日、各地で8試合を行い、FC琉球は宮崎県の延岡市西階総合運動公園陸上競技場でホンダロックSCと戦い、前節に続いて4―0で大勝した。
 通算成績を13勝4分け9敗(勝ち点43)として、4位に浮上した。
 琉球は前半24分、高橋駿太が左足のシュートで先制点。3試合連続となる得点で1―0で折り返した。
 後半は立ち上がりに我那覇和樹が右足で蹴り込み、今季PK以外で初得点を挙げた。その後も高橋、我那覇がそれぞれ1点ずつを奪って突き放した。守備陣は粘ってホンダの攻撃を無得点に抑えた。琉球のシュート9本に対し、ホンダは20本だった。
 次節は11月6日午後1時から、沖縄市陸上競技場でV・ファーレン長崎と対戦する。

FC琉球(13勝4分け9敗)(43)
4―0(1―0,3―0)
ホンダロックSC(11勝10分け5敗)(43)
▽得点者【琉】高橋2、我那覇2

PK以外初得点/手応えを感じた
 2得点を挙げた我那覇和樹(FC琉球)の話 1点目は今季PK以外で奪った初めての得点。自分の中にある得点感覚を取り戻すような、手応えを感じられるものだった。高橋駿太が先制点を決めてくれたので流れをつかむことができた。次のホーム戦に向け、しっかり気持ちを切り替えて勝利を目指したい。



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