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地域資源「対決」で発信 22日からチャンプルー博2012年1月5日 
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2011年の「チャンパク」で島野菜のレシピなどを紹介する食品店店主(左)

 【沖縄】沖縄市を主会場に、県内各地にある文化や娯楽、自然や食などの地域資源を再発掘する体験型長期イベント「沖縄チャンプルー博覧会(チャンパク)」(同実行委員会主催)が22日、開幕する。3月11日までの開催中、計85のプログラムを用意。街歩きや里歩き、ワークショップ、戦後史の追体験などを通じて地域の魅力を発信し、活性化につなげる。
 地域の「宝」を再発見し、楽しむことを目的に昨年沖縄市で始まった「チャンパク」。今回は地域資源の「対決」形式を取り、那覇市、名護市、宜野座村、本部町、読谷村、国頭村など県内各地の商店街や団体、中部地区のホテルも参加。それぞれが“自慢”の食べ物やサービス、人物などを広く紹介する。ガイドや専門家による文化財案内、自然体験教室なども用意している。
 期間中は宿泊券や食事券などの景品が当たるスタンプラリーやゲームも行う。「島歩き5プラン」を制覇した人を「沖縄の達人」として表彰するほか、「コザのイケメン?」(コザのイケてる麺)ラリー、宜野座バーガースタンプラリーなどがある。中部の4リゾートホテルでは、共通宿泊券が当たるホテル探検ゲーム「グラビコ杯」も開催する。
 一部プログラムは予約が必要。内容や日程などはイベントホームページで確認できる。ガイドブックは事務局のコザインフォメーションセンター(沖縄市)、同市役所、沖縄市、那覇市、名護市各観光協会、宜野座村観光推進協議会、コザ信用金庫本店・各支店などで配布している。
 開幕式典は22日午後5時半から。沖縄市ミュージックタウン音市場で、福島県いわき市の「じゃんがら念仏踊り」をゲストに迎えた公演「エイサー今昔物語in 音市場」で開幕する。入場は無料だが、整理券が必要。整理券は沖縄市観光協会で配布している。問い合わせは実行委員会(電話)098(987)9606。(新里雅子通信員)



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