普天間飛行場移設問題 RSSicon

評価書、県が公開 防衛局の開示 県内外団体要望2012年1月14日  このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録

県環境生活部が公開した辺野古アセス評価書を閲覧する市民ら=13日、県環境生活部

 県環境生活部環境政策課は13日、名護市辺野古への米軍普天間代替基地建設事業に伴う環境影響評価(アセスメント)評価書の閲覧を求めていた市民らに、評価書を公開した。県は評価書の情報公開を、事業者である沖縄防衛局に求めており、県内外の自然保護団体や市民団体も、同日付で防衛局に情報公開の要望書を送付した。
 防衛局に連名で情報公開を請求したのは、日本自然保護協会(東京、理事長・田端貞寿千葉大学名誉教授)と沖縄・生物多様性ネットワーク(伊波義安、城間勝、高里鈴代共同代表)。19日の県アセス審査会を前に、速やかな情報開示とネット上での公開を求めた。13日、環境政策課で評価書を閲覧した生物多様性ネットの吉川秀樹事務局長は、情報を市民と共有する県の姿勢を評価し、「本来なら事業者の防衛局が情報開示するのが筋だ。アセス審査会開催までに、県民がいろいろな意見を反映できるよう、速やかな情報公開を求めたい」と話した。


次の記事:気合入れ試験臨む センター試...>>
アイコン 今日の記事一覧 アイコン 今月の記事一覧 アイコン 最近の人気記事


関連すると思われる記事

powered by weblio


PR

普天間飛行場移設問題一覧


過去の記事を見る場合はこちらをクリックするか、 ページ右上のサイト内検索をご利用ください。