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ソリハシセイタカシギ飛来 豊見城与根で1羽確認2012年1月22日  このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録

セイタカシギと一緒に羽を休めるソリハシセイタカシギ(中央)=19日午前9時すぎ、豊見城市与根の遊水池(山城博明撮影)

 旅鳥や冬鳥として県内にまれに飛来するソリハシセイタカシギ(セイタカシギ科)1羽が18日、豊見城市与根の遊水池(通称三角池)で確認された。
 黒いくちばしが上方に反り全体的に白と黒のコントラストが美しい鳥。同池には絶滅危惧種のクロツラヘラサギ10羽とヘラサギ1羽、カモの仲間やソリハシシギなど数百羽の野鳥が越冬中。他の野鳥と仲良く、水中にくちばしを入れて餌を探していた。
 沖縄野鳥研究会(比嘉邦昭代表)によると、同鳥は英国野鳥保護協会のシンボルマークにも採用されているという。
 2008年には同池から約5キロ離れた漫湖に6羽が飛来している。


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