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5球団沖縄入り きょうキャンプイン2012年2月1日  このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録

「スタンドから熱いエールを送ってもらえれば力になる」と話す横浜DeNAベイスターズの中畑清新監督と選手ら=31日、那覇空港
歓迎セレモニーで「キャンプ期間中、多くの人が名護に来てほしい」とあいさつする日本ハムの栗山英樹新監督と選手ら=31日、那覇空港

 2月1日から一斉に春季キャンプを行うプロ野球の各球団が31日、続々と沖縄入りした。日本ハム、広島、横浜が那覇空港、オリックスが宮古空港、楽天が久米島空港にそれぞれ到着し、キャンプ地の市町から歓迎された。
 米須清栄宜野湾副市長らに迎えられた横浜の中畑清新監督は「新生ベイスターズとして期待に応える」と強調。ドラフト6位指名で入団した県出身の佐村トラヴィス幹久投手は「沖縄に帰って来られてうれしい。体を鍛え、1軍で活躍したい」と笑顔を見せた。
 日本ハムは栗山英樹新監督を先頭に到着ロビーに登場。歓迎セレモニーで名護市の稲嶺進市長が「6万市民が首を長くして待っていた」と激励。栗山新監督は「沖縄は世界最高のキャンプ地。頑張りたい」とあいさつした。
 広島の歓迎セレモニーでは東門美津子沖縄市長が「お帰りなさい」と選手に声を掛け、野村謙二郎監督と手を取り合った。野村監督に花束が贈られ、チームカラーの赤に染まったロビーは和やかな雰囲気に包まれた。
 宮古空港では宮古島商工会議所などが歓迎の横断幕を掲げ、オリックスの選手を拍手で出迎えた。韓国で2度三冠王を獲得した新加入の李大浩(イデホ)選手を多くの報道陣が囲んだ。県出身の比嘉幹貴投手も宮古入りした。
 楽天は仙台からのチャーター便で到着。平良朝幸久米島町長は「ペナントレースで暴れてほしい」と激励し、星野仙一監督は「シーズンで必ずお返ししたい」と力強く語った。


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