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ウチナーンチュ大会応援曲「シンカヌチャー」CDで発売2012年2月7日 
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「シンカヌチャー」を「エイサー定番曲にしてほしい」と呼び掛ける(左から)トム仲宗根、宮沢和史、アルベルト城間=琉球新報社

 宮沢和史とディアマンテスらによるCD「シンカヌチャー」が1月27日に沖縄限定発売された。同曲は昨年10月の第5回世界のウチナーンチュ大会の応援ソングで世界エイサー大会2011の課題曲。カップリングにはジェイク・シマブクロのオリジナル曲に宮沢が歌詞を乗せ、昨年10月の「Nipponia」で披露された「Shima」も収録した。全6曲、千円。
 アルベルト城間はウチナーンチュ大会を前に「ウチナーンチュとは何かというところから(宮沢らと)議論した」と曲の発想を振り返り「皆の思いを音楽によって未来につなげる作品にしたかった」と語る。
 歌詞は宮沢、我如古より子、平田大一が共作。録音にも大城クラウディアら多くのアーティストが参加した。宮沢は「世界各地で音楽や芸能を通し、沖縄を愛する人々はシンカヌチャー(仲間)だ」と強調。各国の県人が一堂に会した同大会のフィナーレを「先祖も里帰りしているようなスケールで、感動した」と振り返り、同曲を「これからのエイサー曲としていろんな場面で使ってほしい」と呼び掛けた。問い合わせはハイウェーブ(電話)098(942)2777。

英文へ→Audio CD of Shinkanucha, anthem of the 5th Worldwide Uchinanchu Festival sold


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